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マヌカハニーをめぐる3つのストーリー

①非加熱・無添加の100%ピュアの生マヌカハニーはとても希少な蜂蜜。マヌカ特有のクセもなく生キャラメルのようにクリーミー

②ハニーフュージョンのマヌカハニーが100%ピュアと言える理由。マヌカをめぐる全長600kmもの養蜂の旅

③沖縄の特産品のおいしさをそのまま閉じ込めるフリーズドライ製法とNZランド産マヌカハニーとの融合(フュージョン)

 

 

マヌカハニーをベースにした
沖縄の素材を
フュージョン(融合)させた
フレーバー蜂蜜

沖縄のマヌカハニー専門店として、マヌカハニーのオリジナル商品を販売しているハニーフュージョンです。

Fusion(フュージョン)を日本語に翻訳すると『融合』。融合とは「溶け合い、一つになること」という意味です。

今回お届けするハニーフュージョンのフュージョンシリーズは、ニュージーランド産のマヌカハニーと沖縄のフルーツなどの素材をフュージョン(融合)した100%天然素材だけで作ったフレーバーハチミツです。

ハニーフュージョンのマヌカハニーは、非加熱・無添加*で、独自の製法により生キャラメルのようにクリーミー。

そして、マヌカハニーにフュージョンしているのは、沖縄の代表的なフルーツのシークワーサー、パッションフルーツをはじめ、沖縄では大変珍しい宜野座産のイチゴや、ピーナッツ(伊江島産)、ジンジャー(本島南部産)と全て沖縄産の地物の素材を使用しています。

それらの沖縄産の素材をフリーズドライ製法でビタミンなどの栄養成分や風味は、ほぼそのまま残して、マヌカハニーとフュージョンさせています。

※無添加:水や水あめ、ぶどう糖や果糖(異性化液糖)、グルコース溶液や小麦粉、ブドウ糖、コーンスターチなどの添加物を一切加えていません。

なぜ沖縄の会社が

マヌカハニーをベースにした
商品を
作っているのか?

『なぜ、沖縄でマヌカハニーなのか?』とよくお客様に聞かれます。

それは、弊社代表取締役社長で沖縄県生まれのマクブライド直子とニュージーランド出身の副社長グレン・マクブライドが生まれ育った大好きな国を大切にしたいという想いと、両国の良いものをフュージョン(融合)した商品を届けたいというアイデアからフュージョンシリーズが生まれました。

ハニーフュージョンのマヌカハニーはニュージーランドの契約養蜂家から直接仕入れるだけではなく、ニュージーランド政府から認定された研究所から認証を受けたものだけを100%使っています。

NZランド固有のマヌカの花だけから採れた

『モノフローラル』のマヌカハニー

ハニーフュージョンのマヌカハニーの特徴は、100%ピュアで混じりっけのない「モノフローラル」のマヌカハニーです。

マヌカハニーは大きく「モノフローラル」と「マルチフローラル」の2つがあります。

「モノフローラル」とはマヌカ花のハチミツのみで出来たマヌカハニーのことを言います。

「マルチフローラル」とは、マヌカ花のハチミツだけではなく、他の花の蜜も含んだブレンドハニーのことで、100%ピュアマヌカハニーではありません。

入手困難な非加熱・無添加*の

100%ピュアマヌカハニーは
生キャラメルのようにクリーミー

世界的に見ても非加熱で無添加*の生のマヌカハニーを手に入れるのは非常に困難です。日本で販売されているハチミツの90%以上が大量生産するために加熱処理をされたハチミツと言われています。

わざわざ『非加熱』と書いていないハチミツは、加熱処理がされているものと思っても間違いないかもしれません。

もちろんハニーフュージョンのマヌカハニーは、非加熱の生ハチミツで、砂糖や添加物(水や水あめ、ぶどう糖や果糖、グルコース溶液や小麦粉、ブドウ糖、コーンスターチなど)も、一切使用していません。

しかも、独自製法により、50時間以上攪拌させることで、マヌカハニー特有のクセがなく、生キャラメルのようにクリーミーな味わいです。

マヌカをめぐる600kmの旅

ハニーフュージョンのマヌカハニーが

100%ピュアと言える理由

マヌカはニュージランドに古くから自生している固有の花で、マヌカの花は1年間で4~6週間の間しか咲いていないので、マヌカハニーは他のハチミツと比べると圧倒的に生産量が少ないハチミツです。

マヌカの花は、毎年11月〜2月に日本の桜前線のようにニュージーランドの北から南の順番で咲いていきます。

「モノフローラル」のマヌカハニーを採取するために、ハニーフュージョンの提携養蜂家は、それに合わせて、周りに農薬を使用していない場所に養蜂巣箱を設置するため、全長600kmの旅をして、マヌカの花の蜜を採取しています。

時には道のない場所に巣箱を設置するのに、ヘリコプターで移動をしたりすることもあります。

巣箱を設置する場所は、ニュージーランド中央高台にあるトンガリロ国立公園のラウペフ山およびトンガリロ山付近で、全て国立公園内であり、農業地ではないので、ミツバチの健康にとって最大リスクの1つである除草剤や農薬が近くに使われていることはありません。

また、ハニーフュージョンが提携している養蜂園(KHNZ社)では、ハチミツをどの巣箱から採ったのか、どこに輸出をしたかなどの追跡(トレースアビリティ)が十分に確保されていることが確認できております。

ハニーフュージョン代表取締役社長のマクブライド直子とニュージーランド出身の副社長グレン・マクブライドは、一年の半分をニュージーランドと沖縄で住んでいるので、生産者と直接話をして、時にはヘリで一緒に巣箱の設置場所に出向いています。

100%ピュアの高品質なマヌカハニーを生産し、提供できるのは私達の誇りでもあり、日本に本物のマヌカハニーをお届けするのがハニーフュージョンの使命(ミッション)でもあります。

沖縄産の特産品のおいしさを

そのまま閉じ込める
フリーズドライ製法

今回フュージョンシリーズでお届けするのは、プレミアムマヌカハニー(※MGO 220+)の他に、5種類の沖縄の特産品を独自のフリーズドライ製法でプレミアムマヌカハニーとフュージョンしたフレーバーマヌカハニーをご用意しました。

こだわったのは、沖縄の特産品のおいしさや風味はもちろん、素材そのものが持つ、ビタミンなどの栄養成分をそのまま活かすために、非加熱のフリーズドライ製造。

フリーズドライは水分を含んだ食品や食品原料をマイナス40 ℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して真空状態で水分を昇華させて乾燥させる製法で、素材の風味はそのまま残ります。

しかも、60時間以上かけてフリーズドライでパウダー化した素材は、マヌカハニーと溶け合い、マヌカハニーが持つ抗菌性も相まって、常温での長期保存が可能になるのです。

※MGOとは・・・メチルグリオキサール(MethylGlyoxal)は、マヌカハニーに含まれる、抗菌活性物質のこと。MGOはそれが1㎏中に何㎎含まれているか示すものとなっていますので値が高いほど抗菌活性力又は殺菌能力が高くなります。

フュージョンシリーズ全6種類

フュージョンシリーズの
こんな食べ方のアイデア

フュージョンシリーズは、砂糖や添加物などを一切加えずに、自然の素材そのもので作っています。

そのままでも美味しく召し上がれますが、食べ方いろいろ、お好みでお召し上がりください。

朝食のパンに塗ったり

ヨーグルトにトッピングしたり

紅茶やコーヒーのフレーバーに

ホットケーキなどのオヤツや
カフェラテのトッピングに

リターンについて

全てのリターンにはフュージョンシリーズの組み合わせをセットにしてお届けします。

また、フュージョンシリーズとコラボしたチョコレートや今回Makuakeのプロジェクト限定の沖縄産フルーツを自社工場でフリーズドライに加工したフリーズドライフルーツ ミックスや、世界的にみても非常に入手困難な天然のマヌカコムハニー(マヌカ巣蜜)をお届けします。

フュージョンシリーズとセットでお届け
バレンタインのプレゼントや
特別なギフトにどうぞ

《オリジナルマヌカハニーチョコレート》

沖縄のスイーツやおみやげ品のメーカーであるファッションキャンディとコラボした、フュージョンシリーズをカラフルなチョコレートに閉じ込めたオリジナルマヌカハニーチョコレートをご用意しました。

ほどよい甘さのミルクチョコレートの中には、ニュージーランド産の『プレミアムマヌカハニー沖おきなわ&然素材』のとろけるガナッシュ。

このオリジナルマヌカハニーチョコレートが含まれるリターンとして、

『プレミアムマヌカハニー(50g)+オリジナルマヌカハニーチョコレートのセット』

または、

『『売れ筋No1 (3個セット)/ギフト箱入り+オリジナルマヌカハニーチョコレートのセット』

でお届けします。

なお、オリジナルマヌカハニーチョコレートを含む2つのリターンのみバレンタインデーのプレゼント用に、2021年1月28日15:00までに2月10日必着のリターンを応援購入された方のみ、Makuakeでのプロジェクト終了を待たずにバレンタインデーに間に合うように送付いたします。

ぜひ、バレンタインデーの贈り物にどうぞ!

《Makuake限定のフリーズドライミックス》【限定20名様】


フルーツの持つおいしさとの栄養成分をそのままに、フュージョンシリーズで使用しているフリーズドライ製法で、砂糖やシロップなどの添加物は一切に使わず、自社工場で丁寧にフルーツ本来の自然な甘さを引出したフリーズドライフルーツミックスを大きめの瓶にギッシリ詰め込みました。

フュージョンシリーズで大人気の沖縄宜野座産の苺をホールのままで、その他にも、パイナップル、ドラゴンフルーツ(ピンク)、マンゴーなど全て沖縄県産のフルーツをフリーズドライフルーツ にして、Makuake限定20個でフュージョンシリーズ全6種類(25g)お試しギフトセットとセットでお届けします。

 

《貴重な天然のマヌカコムハニー(マヌカ巣蜜)》【限定20名様】

ミツバチが丁寧に作り上げた貴重な天然のマヌカ巣蜜。

もちろん、完全に非加熱のマヌカコムハニー(マヌカ巣蜜)は、生産地であるニュージーランドでもめったに見かけない商品です。

実は生産量が極めて少ない商品なので、ニュージーランドに住んでいる人でもなかなか食べられないほど、とても入手困難なものです。

しかも、コムハニーには酵素・プロポリス・ロイヤルゼリー・ビーポーレン(花粉)はもちろんのこと、ハチミツ本来のビタミンやミネラルもたっぷり!!

マヌカハニー(マヌカ巣蜜)は栄養宝庫、100%ピュアでナチュラルなハチミツです。

さらに、フュージョンシリーズ全6種類の中から1個を選べるセットになっています。
今回はMakuakeプロジェクト限定として20セット限定でキャンペーン特価でお届けします。

ハニーフュージョンがピュアマヌカと

沖縄の特産品にこだわる理由

私たちハニーフュージョンがニュージーランド産のピュアマヌカハニーと沖縄産の特産品にこだわるのは、弊社代表取締役社長で沖縄県生まれのマクブライド直子とニュージーランド出身の副社長グレン・マクブライドが生まれ育った大好きな国を大切にしたいという想いと、両国の良いものをフュージョン(融合)した商品を届けたいという想いがあるからです。

そもそもニュージーランド産のマヌカハニーを取り扱うきっかけになったのは、副社長のグレンが地元ニュージーランドの知り合いの養蜂家から相談を受けたからです。

マヌカハニーを作る養蜂家の現状

マヌカハニーは、ニュージーランド固有のマヌカの花から採れるハチミツです。

しかも、1年間で4~6週間の間しか咲いていないので、マヌカの花が咲く時期に合わせて、全長600kmの移動をしながら、時にはヘリコプターを使って、マヌカの花が咲いている僻地へ巣箱を設置しなければいけません。

しかも100%ピュアで混じりっけのない「モノフローラル」のマヌカハニーを作るのは並大抵ではない苦労が必要になります。

そんな苦労とコストをかけても、大手から安く取引をされているのが現状でした。

そこで、沖縄で本物のマヌカハニーを流通させるために立ち上げた会社がハニーフュージョンの前身となる会社でした。

農業経済を学ぶ過程で感じた

沖縄の農家の現状

副社長のグレンは25年前に空手の修行に沖縄に来たのをきっかけに、琉球大学で農業経済を学びました。

その過程で沖縄の農家の現状を知るほどに、日本語も全く話せなかった外国人である自分に対し、暖かく接してくれた沖縄の農家の人たちに、いつか役に立ちたいという思いがありました。

沖縄のフルーツを作っている農家は、農作物が収穫される短期間に作物を流通させなくてはいけないため、大量に収穫しても安く取引されたり、台風により出荷ができなくなったり、非常に不安定です。

そこでグレンが考えたのが、ニュージーランドの養蜂家と沖縄の農家の悩みを一気に解決する『マヌカハニーと沖縄産の素材のフュージョン(融合)』というアイデアだったのです。

品質の良い非加熱の
マヌカハニーを日本へ

『マヌカハニーと沖縄産の素材のフュージョン(融合)』という発想を具現化するために、まずはニュージーランドから、非加熱で無添加*のモノフローラルのマヌカハニーを作っている心ある養蜂家と契約をして、直接の輸入できる仕組みを作りました。

それにより、ニュージーランドの養蜂家は取引価格が安定するとともに、中間マージンが掛からないため、低コストで高品質の原材料を仕入れることができるようになり、品質の良い非加熱・無添加*のマヌカハニーを日本に届けることができます。

ハニーフュージョンにかける思い

ハニーフュージョン誕生秘話を代表社長 のマクブライド直子と 副社長 グレン・マクブライドにインタビューをしました。

ニュージーランドの養蜂家や沖縄の農家への思い、家族のこと、ハニーフュージョンのマヌカハニーの特徴など、ドローンの空撮よる沖縄の美しい海の映像を交えてお伝えします。

フリーズドライで

味や栄養素はそのままに

また、沖縄のフルーツや野菜を安定的に商品化するために、独自のフリーズドライ製法を確立しました。

フリーズドライにすることで、味や栄養素は変わらないのに、市場には出ることのない規格外(B級品)の商品を仕入れて商品化できるので、せっかく作った農作物の廃棄が少なくなり、沖縄の農家への支援と貢献ができるようになりました。

生産者の顔が見える仕入れで

安心できる商品作り

わたしたちハニーフュージョンは、生産者であるニュージーランドの養蜂家や、沖縄の農家の方と直接お話をして、素材の確かさを見極めながら生産者の顔が見える取引をすることにより、ニュージーランドのマヌカハニーと沖縄産の素材のフュージョン(融合)という、ハニーフュージョンの強みを活かした商品作りにも活かせています。

商品を購入されるお客様にとっては、他では手に入れることが困難な、非加熱のマヌカハニーと、フリーズドライで沖縄産素材の持つ味や栄養素をそのままの商品を安心して手に入れることができます。

フュージョンシリーズは

沖縄の自社工場で作っています

ハニーフュージョンはとても小さな会社ではありますが、沖縄の契約農家から仕入れたフルーツやピーナッツやジンジャーは全て、沖縄県糸満市にある自社工場でフリーズドライにしてニュージーランドから輸入したマヌカハニーとフュージョンしています。

1日に生産できる量はそれほど多くはありませんが、手作りで安心できる商品作りをモットーに、沖縄とニュージーランドの架け橋になる商品開発と、今回応援購入いただいた皆様に期限内にお届けできよう、

そして、おいしくて美容や身体に良いものをお届けするために、プロジェクトを誠心誠意進めてまいります。

資金の使い道について

最後に、ハニーフュージョン代表取締役社長のマクブライド直子より、Makuakeの応援購入をしていただける皆様にメッセージがあります。

一般のマヌカハニーの多くは独特のくせがあって食べにくく、また「世界で最も高級な蜂蜜なので手が出せない」という方も多いのが現状です。
弊社はそんな悩みを解決したく、クリーミーでまろやかな味わい、本物のマヌカハニーを厳選して直輸入しています。

わたしが沖縄出身と言う事もあり、沖縄天然素材とマヌカハニーをフュージョン(融合)した商品を開発し、より美味しく食べ易い「フュージョンハニー」の自社製造に成功しました。

今回、ハニーフュージョンの試みに興味を持ってもらい、応援購入していただいた資金をもとに、新たな沖縄のフルーツや野菜のフリーズドライの商品開発にチャレンジしていく予定です。

沖縄は、紫外線が非常に強いため、美容や健康に良いと言われる高ポリフェノールの島野菜やおいしいフルーツがたくさんありますが、まだまだ全国的に知られていません。

生の野菜やフルーツを沖縄から輸送するにはコストが割高になるために、採算が合わなくなるためです。

そんな現状を、わたしたちハニーフュージョンのフリーズドライ製法を使った商品開発を行い、魅力的な沖縄の特産とニュージーランド産のマヌカハニーを日本全国にお届けしていきたいと思っています。